ジュリエット・ルイス(女優・1973年生まれ)

女優・ジュリエット・ルイスは俳優・ブラッド・ピットの元カノでも知られています。確かに2人が並ぶとまるで絵画をみているような、映画のワンシーンを見ているかのような気持ちになりますね。女優として既にベテランの域に達する彼女ですが、その歴は長く14歳までさかのぼります。テレビドラマ「I Married Dora」に出演した後、スリラー映画「ケープ・フィアー」や「カーラの結婚宣言」「ギルバード・グレイプ」で活躍。最近だと2020年にテレビドラマ「アイ・ノウ・ディス・マッチ・イズ・トゥルー」に出演していたのが記憶に新しいですね。
ジョディー・フォスター(女優/監督・1962年生まれ)

ブロンドの髪が特徴的なジョディー・フォスター。彼女が芸能人としてスタートしたのは2歳の時でした。1972年に映画「Napoleon and Samantha」でデビューした約4年後には「タクシードライバー」でアカデミー助演女優賞にノミネート。そのほかにも「告発の行方」や「羊たちの沈黙」など数々の作品に出演し、世界的な話題作へと押し上げました。現在は女優として活躍しながらも、監督業も行っています。長いキャリアを活かして最高の作品を生み出して欲しいですね。
サンドラ・ブロック(女優・1964年生まれ)

サンドラ・ブロックといえば、1994年に公開された映画「スピード」に出演したことで一躍有名になった女優です。実は彼女がスクリーンに登場してからわずか5年後のことだったとか…!それ以降に出演した2009年公開の映画「あなたは私のムコになる」「しあわせの隠れ場所」は2本とも大ヒットを記録。見事に誰もが認めるハリウッド女優としての地位を築き上げます。プライベートでは2人の養子を授かりシングルマザーとして生活。美しい女優であり母親として、これからも活躍し続けてほしいですね。
ナスターシャ・キンスキー(女優・1961年生まれ)

ナスターシャ・キンスキーのキャリアが始まったのは13歳の時。子役として映画デビューを果たします。実は日本でLuxシャンプーのCMに出ていたのをご存じでしょうか?もしかしたらCMの方が記憶にある人も多いかもしれませんね。そんな彼女ですが、1979年「テス」でゴールデングローブ新人女優賞を受賞しており、順調に女優の道を歩んできました。現在は娘2人(ソーニャ&ケーニャ)の母となり、仕事もプライベートも順風満帆。そして愛娘2人も母ナスターシャ・キンスキーの血を受け継ぎ、クールビューティーなモデルとして活躍しています。
ダイアン・レイン ―1965年生まれ

ダイアン・レインが映画デビューを果たしたのは、1979年の「リトル・ロマンス」でした。この作品で彼女の演技が評価され、当時はたくさんの雑誌で表紙を飾るほどの人気に。実は幼少期から舞台で活動していたので、演技力が磨かれていたのかもしれませんね。とはいってもデビュー作以降、2000年代に入っても輝きは劣らず、やはり女優としての才能にも恵まれていたのでしょう。事実、2002年公開の映画「運命の女」では、彼女の実力を示すかのように数々の受賞功績を残しました。
ソフィー・マルソー(女優・1966年生まれ)

当時13歳のソフィー・マルソーは、フランス映画「ラ・ブーム」のオーディションを勝ち抜き、見事主役の座を勝ち取りました。この映画がきっかけとなり、フランスでトップレベルの人気を誇ることに。そんな彼女が世界に羽ばたいたのは。1999年に公開された映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」でした。作中で演じた悪役のボンドガールがはまり役だったようですね。21世紀に入ってからは映画監督としても活躍。監督デビューを果たした「聞かせてよ、愛の言葉を」はモントリオール映画祭で最優秀監督賞を受賞。女優だけでなく、監督としての才能も開花させています。
メグ・ライアン(女優・1961年生まれ)

メグ・ライアンは日本人にも馴染み深い女優で、名前を知っている人はもちろん顔を見れば「知ってる!」という人も多いのでは?彼女の代表作といえば80年代に公開された映画「トップガン」「インナースペース」でしょう。これらの作品で脚光を浴び、90年代に入ってからも「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」などラブコメ映画で大ヒットしています。最近では彼女本人をメディアで見かけることは少なくなりましたが、実は2015年に初監督作品を公開しています。もしかしたら女優業より監督として作品作りに熱が入っているのかもしれませんね!
テータム・オニール(女優・1963年生まれ)

テータム・オニールがスクリーンデビューを果たしたのは9歳の時でした。その1年後、10歳の時にはアカデミー助演女優賞を受賞しています。テータム・オニールといえば、リアリティ番組での活躍が目立ちますよね。例えば「セックス・アンド・ザ・シティ」「LAW & ORDER」などのTVドラマシリーズや「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」などが好きな方ならよく知っている顔でしょう。最近映画作品には出演していないようですが、女優業は継続しています。リアリティ番組のイメージが強いので、今後もそういった作品に出演していくのかもしれませんね!
フィービー・ケイツ(女優・1963年生まれ)

フィービー・ケイツを女優として一躍有名にしたのは、80年代に公開された映画「グレムリン」や「パラダイス」でしょう。しかし、代表作として名前をあげたいのは「初体験/リッジモント・ハイ」です。というのも、この映画で披露した赤いビキニ姿が彼女の象徴となったため。そんな彼女も現在は母親として忙しいようで、女優業からは少し身を引いているようですね。そんななか、2005年には「Blue Tree」というギフトショップをニューヨークに開いているので、子供と時間を過ごせる職業へシフトしているのかもしれません。
アリッサ・ミラノ(女優・1972年生まれ)

アリッサ・ミラノは7歳の時芸能界デビューしました。彼女を有名にしたのはTVドラマシリーズ「フーズ・ザ・ボス?」のサマンサ役。彼女にとってはまり役だったのでしょう。その後も1998年にスタートしたドラマ「チャームド〜魔女3姉妹〜」に出演。もしかしたらこちらの方が覚えている人も多いかもしれないですね。最近は表ではなく裏方として、ドラマ制作に関わっているようす。並行してユニセフの活動も力を入れているようですよ。
ウィノナ・ライダー(女優・1971年生まれ)

幼い頃から演技に興味を持ち、ずっと女優を目指していたウィノナ・ライダー。彼女といえば、80年代後半に公開された映画「ビートルジュース」の出演が印象的です。この作品以外にも「シザーハンズ」「若草物語」など数々のヒット映画に出演。実は女優として活躍しながら、1999年には「17歳のカルテ」で制作総指揮を務めた経験もあります。最近だとNetflixドラマ「ストレンジャー・シングス」シリーズでの活躍が記憶に新しいですね。
ジェニファー・コネリー(女優・1970年生まれ)

子役出身で成功している数少ない女優がジェニファー・コネリーです。映画デビューを果たした「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」は高評価で、有名女優の仲間入りを果たすことに。さらに2001年には「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞/ゴールデングローブ賞/英国アカデミー賞全てで助演女優賞を受賞。彼女の女優人生で最も誇れる快挙だったのではないでしょうか?女優としてだけでなく、制作サイドでも経験を活かした作品作りができそうですね。
デミ・ムーア(女優・1962年生まれ)

世界的な女優として知られるデミ・ムーア。彼女の代表作といえば、1990年に公開された映画「ゴースト/ニューヨークの幻」でしょう。この作品は世界的に大ヒットを記録し、彼女の名前を世界にも歴史にも刻みました。プライベートでは、俳優アシュトン・カッチャーやブルース・ウィリスの元妻でもあり実はバツ3。しかし、世界的トップスターとして自立している彼女ですから、そんなことは全く問題にはならないでしょう。これからも輝くトップスターの道を歩み続けて欲しいですね。
ジュリア・ロバーツ(女優・1967年生まれ)

ジュリア・ロバーツといえば日本でも多くのファンを持つトップ女優ですよね。特に1990年に公開された映画「プリティ・ウーマン」は多くの人の記憶に残っている作品だと思います。ドンピシャ世代の方もう一度見たくなってきたのでは?その他にも「バレンタインデー」「食べて、祈って、恋をして」などに出演し、ラブコメ映画には欠かせない存在に。彼女の現役時代は男女問わず大勢が魅了されていたでしょう。最近は慈善活動に積極的で、なるべくユニセフやその他主要な慈善団体にも時間を割いているといいます。
ジェニファー・ビールス(女優・1963年生まれ)

ジェニファー・ビールスは「フラッシュダンス」でデビューした女優です。実はこの時、まだイェール大学在学中だったそうですね。フラッシュダンスはデビュー作ながら、彼女を一躍有名な女優へ押し上げました。事実ゴールデングローブ賞の主演女優賞にもノミネート。残念ながらその後大きなヒット作には恵まれませんでしたが、TVドラマ「Lの世界」で主演だったほか「96時間 ザ・シリーズ」「ロー&オーダー」にも出演して活躍していました。
ドリュー・バリモア(女優/活動家・1975年生まれ)

ドリュー・バリモアといえば1982年に公開された映画「E.T.」でしょう。本作への出演をきっかけに、トップ女優へ駆け上がりました。2000年以降、恋愛系の映画に出演し、どれもヒットを記録。「50回目のファースト・キス」「ラブソングができるまで」「そんな彼なら捨てちゃえば?」など日本でも大人気となった作品に出演しています。プライベートでは育児で忙しくするなか、慈善活動にも積極的に取り組んでいるようです。最近ではアフリカの子供達へ食べ物を提供する団体に、1億円以上寄付したことで話題になりました。トップ女優ともなれば規模が変わってきますね。きっと多くの子供達が助かったことでしょう。
リー・トンプソン(女優/プロデューサー・1961年生まれ)

テレビ番組プロデューサー兼女優としても活動するリー・トンプソン。表現者としての才能を遺憾なく発揮する彼女の代表作は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で間違いなし!その後も人気ドラマシリーズ「キャロライン in N.Y.」で主役を演じるなど、トップ女優の1人として歩んできました。プライベートでは1989年に映画監督のハワード・ドゥイッチと結婚。ハリウッドで活躍する人達の結婚生活は波乱なのを想像してしまいますが、リー・トンプソンは幸せな結婚生活を送っているようですよ。
メル・ギブソン(俳優/映画監督・1956年生まれ)

メル・ギブソンの名前を世間に知らしめたのは、1979年公開のアクション映画「マッド・マックス」でしょう。本作品で主演を務めて以来注目を浴びるようになり「リーサル・ウェポン」シリーズのヒットによってスター俳優の仲間入りを果たしました。その後は映画監督としても活躍。1995年に公開した「ブレイブハート」ではアカデミー監督賞を受賞しました。俳優だけでなく、監督の才能もあるようですね。還暦を超えて映画業界の重鎮となりつつあるメル・ギブソン。まだまだ引退する気はなく、元気な姿を見せています。
ビル・マーレイ(俳優・1950年生まれ)

既に70代に入るビル・マーレイ。実は40年以上も映画界を支え続けています。まだまだ現役で活躍し続けられるのは多くの人が彼を愛しているからでしょう。映画「恋はデジャ・ブ」「ゴーストバスターズ」など人気作に出演していますが、これらの作品が彼をスター街道へ導いたといっても過言ではありません。そのおかげか既に100億円以上の資産を持っているとか…!お金の心配はいらなそうですが、それでも現役であり続けるのは、業界に愛されているだけじゃなく、自身も業界を愛しているからかもしれませんね。
デイヴィッド・リー・ロス(ミュージシャン・1954年生まれ)

デイヴィッド・リー・ロスは人気バンド「ヴァン・ヘイレン」のボーカルとして知られる人物です。実は1985年に一度バンドを脱退、その後ソロとして活動していきますが、2007年にバンドへ復帰しました。彼はソロよりバンドの方が向いているのかもしれませんね。実は2012年~2013年の間1年弱、日本に住んでいたようですよ。実際日本で制作したショートフィルムをYouTubeで公開していました。
キアヌ・リーブス(俳優・1964年生まれ)

キアヌ・リーブスといえば「スピード」「マトリックス」などに出演し、一躍その名を馳せた俳優ですね。1990年代初期に最も有名だった俳優といっても過言ではありません。その後も数々の人気作に出演。「ジョン・ウィック」シリーズ「イルマーレ」「地球が静止する日」など、誰もが知る名前が並んでいます。近年は俳優業だけでなく、映画製作にも熱が入っている様子。数々の人気作品に出演してきた経験を活かして、自身の代表作を超える映画を生み出して欲しいですね。
リンダ・カーター(女優・1951年生まれ)

リンダ・カーターの名前を世間が知ったのは、1972年のミスアメリカに輝いたのがきっかけです。それ以降注目される存在となり、女優業にも挑戦しはじめます。中でもテレビドラマシリーズ「ワンダーウーマン」での主演は彼女を女優として確率させるのにピッタリだったようです。なんといっても1975年から4年間も放送されていたのですから驚きですよね。実は歌手としても活動している彼女。過去にアルバムを2枚もリリースしているのをご存じでしょうか?しかし基本的には女優業がメインなようで、最近でもDCコミックス原作TVドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」に出演していました。
ハリソン・フォード(俳優・1942年生まれ)

70年代後半からハリウッドの人気俳優として君臨し続けるハリソン・フォード。彼がトップスターになったのは、やはり「スター・ウォーズ」シリーズのハン・ソロ役が影響しているでしょう!そのほか「インディー・ジョーンズ」シリーズなど、多くの人気作品へ出演。もはや壮大なSF作品に彼は必要不可欠といってもいいですよね。そんなハリソン・フォードももうすぐ80代。しかし、まだまだ元気いっぱいなようで、最近だと映画「ペット2」で声優に初挑戦していました。
スティーヴィー・ニックス(歌手・1948年生まれ)

スティーヴィー・ニックスはアメリカで活躍するシンガーソングライターで歌手。リンジー・バッキンガムのロックバンド「フリートウッド・マック」に加入したのが彼女の歌手人生大きな一歩となったのは間違いないでしょう。1977年にリリースしたバンドアルバム「噂」は世界的に大ヒット記録し、今でも評価されているほど。最近だと2019年にスティーヴィー・ニックスのソロ名義でロックの殿堂入りを果たしています。ちなみにバンドのリンジー・バッキンガムは元恋人です。
パトリック・デンプシー(俳優・1966年生まれ)

パトリック・デンプシーは幼い頃から俳優業に憧れて育ちました。そして、彼が俳優業のキャリアをスタートさせたのは舞台俳優として。しかし、熱い気持ちとは裏腹に、長い期間日の目を見ずにいたようです。そんな彼に転機が訪れたのは2000年代に入ってから。人気TVドラマシリーズ「グレイズ・アナトミー」への出演がきっかけになり「フリーダム・ライダーズ」や、ディズニー映画「魔法にかけられて」そのほか「近距離恋愛」など、数々の映画作品に出演しました。
ジェニファー・ジェイソン・リー(女優・1962年生まれ)

ジェニファー・ジェイソン・リーは子役として70年代から映画に出演していた女優です。世界的に名前が知られるようになったのは、1982年に公開された映画「初体験/リッジモント・ハイ」に出演したのがきっかけ。それからメディアでもよく顔を見るようになりました。1994年には「ミセス・パーカー/ジャズエイジの華」でゴールデングローブ賞主演女優賞などさまざまな賞を受賞。最近でもNetflixのドラマ「ユニークライフ」やミニシリーズドラマ「パトリック・メルローズ」などに出演しています。これからも経験を活かして、今じゃないとできない役柄を演じ続けてほしいですね。
ニコール・キッドマン(女優・1967年生まれ)

ニコール・キッドマンといえば、1988年に公開された映画「デッド・カーム/戦慄の航海」へ出演し、偶然映画を見たトム・クルーズにスカウトされて、ハリウッド入りを果たした逸話が有名です。事実、その実力は本物であり「誘う女」「ムーラン・ルージュ」などではゴールデングローブ賞主演女優賞やその他複数の賞を受賞しました。彼女自身だけでなく、ハリウッドに招待したトム・クルーズの顔を立てる結果になりましたね。女優として世界に名を馳せる彼女ですが、慈善活動にも積極的に取り組む聖人ぶりも知られます。過去にはユニセフ親善大使を務めた経験もあるようです。
ケリー・マクギリス(女優・1957年生まれ)

ケリー・マクギリスはトム・クルーズ主演の映画「トップガン」へ出演していたので知られる女優ですね。「トップガン」は1986年に公開されたのですが、本作品に出演して以降、彼女の知名度はうなぎ上りとなり、トップ女優の仲間入りを果たします。もちろん「トップガン」だけでなく映画「告発の行方」「刑事ジョン・ブック 目撃者」なども彼女を知る上で欠かせない作品です。最近では「Lの世界」「Zネーション」などドラマのゲスト出演もしている様子が見られますね。
ミシェル・ファイファー(女優・1958年生まれ)

「スカーフェイス」「愛されちゃって、マフィア」「危険な関係」など数々の映画に出演しながら、カリフォルニアのミスコンでも優勝経験のあるミシェル・ファイファー。非常に稀なカリスマ性を持っており、ハリウッドでも輝かないわけがありませんでした。しかし、突然ハリウッドシーンから姿を消します。どうやら家庭を優先するため、一時的に身を引いていたようです。そんな彼女ですが、2007年に「ヘアスプレー」で女優復帰を果たすことに!最近では「マレフィセント2」へ出演していたのが印象的ですね。
ブルース・ウィリス(俳優・1955年生まれ)

日本人にも知名度の高い俳優ブルース・ウィリス。彼が注目されたのは、80年代に公開された恋愛アクションドラマ「こちらブルームーン探偵社」への出演がきっかけです。その後も立て続けに「ダイ・ハード」シリーズ「パルプ・フィクション」「バラの素顔」などの作品で主演を果たし、今では世界的大スターになりました。プライベートでは2009年に再婚したエル・ヘミングと継続しており、子供も授かっています。そのため、前妻デミ・ムーアとの子供を含めて5人の父親になりました。
エディー・マーフィー(俳優・1961年生まれ)

コメディ俳優としてここまで成功したのはエディー・マーフィーくらいでしょう。彼が映画デビューしたのは1982年に公開された「48時間」でした。その後コメディ映画「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズに出演して、一世風靡。この時には彼がコメディ俳優として相応しくないなんて思う人はいなかったでしょう。そんな彼の実力は俳優業だけでなく、声優業でも発揮されます。有名なものでは「シュレック」「ムーラン」などに出演し、高い評価を得ました。近年は全盛期ほど出演作品は多くないものの、まだ現役で活躍し続けています。
アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優/政治家・1947年生まれ)

アーノルド・シュワルツェネッガーは元ボディビルダーであり、世界的なハリウッドスターとして有名ですね。彼の代表作といえば「ターミネーター」「プレデター」ではないでしょうか?映画史に残る超大作に出演している彼ですが、実は38代目カリフォルニア州知事として、2003年~2011年まで活動し、政治家としての責務を全う。こう見れば彼が世界的にも成功しているといって「そんなことはない!」と思う人はいないですよね。既に70代の彼ですが、まだまだ俳優としては現役。これからも最高の演技を見せてほしいですね。
メリル・ストリープ(女優・1949年生まれ)

メリル・ストリープといえば、数々の賞を受賞した経歴を持つ超トップ女優です。アカデミー賞は常連はもちろん、30回ものゴールデングローブ賞ノミネート歴も持ちます。誰がなんと言おうと彼女は女優として才能がある人物でしょう。その証拠に彼女が出演した作品は全て代表作といっていいほど。中でも特に代表的なものを挙げるとしたら「プラダを着た悪魔」「永遠に美しく…」「マンマ・ミーア!」「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」などでしょうか?これらの作品は日本でも人気が高いので「見たことあるよ!」という人も少なくないはず…。プライベートではハリウッド女優のイメージを覆して、初婚を貫き続けています。
デンゼル・ワシントン(俳優/プロデューサー・1954年生まれ)

デンゼル・ワシントンはアメリカで活躍する俳優です。これまでに2回アカデミー賞に輝いた経験があります。彼が初めてアカデミー賞助演男優賞に輝いたのは、1989年に公開された映画「グローリー」でのこと。しかし「グローリー」よりも「トレーニング デイ」の方が日本人には馴染み深いかもしれませんね。こちらの作品でアカデミー主演男優賞を受賞し、2回目のアカデミー賞受賞となりました。ちなみに彼は俳優だけでなく、マルチな才能も持っており、映画監督やプロデューサーとしても活動しています。
ジョニー・デップ(俳優・1963年生まれ)

日本人にとって最も馴染み深いハリウッドスターといえばジョニー・デップでしょう。日本でも人気となった映画「チャーリーとチョコレート工場」を始め、数々の作品に出演しています。しかし、彼をティーンアイドルとして有名にしたのは1987年のTVドラマ「21ジャンプストリート」です。2000年以降「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ファンタスティック・ビースト」など人気シリーズで活躍。それぞれの作品で風貌や特徴の異なるキャラを見事に演じきり「これぞジョニー・デップ」といえるような個性的な演技が光っています。
ジョン・ステイモス(俳優・1963年生まれ)

ジョン・ステイモスが俳優デビューしたのは1983年の昼メロドラマ「ジェネラル・ホスピタル」でした。ジョン・ステイモスは日本人にも馴染み深い俳優ですが、日本で知名度を上げた理由として「フルハウス」がありますね。もしかしたら、カッコいいジェシーおじさんを見て育ったという人も少なくないでしょう。実はフルハウス以外にもさまざまな作品に出演しているのを知っていましたか?例えばドラマ「ER緊急救命室」「フラーハウス」などがあります。ちなみに「フラーハウス」では制作者としても関わっているようですよ。
ロブ・ロウ(俳優・1964年生まれ)

ロブ・ロウは80年代俳優の中で最もセクシーな俳優といっても過言ではありません。彼の代表作といえば、人気映画「セント・エルモス・ファイアー」やTVドラマ「ロブ・ロウの敏腕ドラマ弁護士」などがありますね。しかし、それ以前に出演していた1983年のTV映画「サーズデイ・チャイルド」で、既にゴールデングローブ賞にノミネートされています。彼を昔から知っている人でないと、知らない情報かもしれませんね。現在も現役で俳優を続けているので、これからも輝かしい功績を残してほしいものです。
アンドリュー・マッカーシー(俳優/監督・1962年生まれ)

アンドリュー・マッカーシーはニュージャージー州で生まれ育ち、常に俳優になるのを夢見て成長しました。そんな彼の願いを聞き届けたかのように、80年代の青春映画「セント・エルもス・ファイアー」「プリティ・イン・ピンク」がヒット。晴れて有名俳優の仲間入りを果たします。もちろんその後も順調にTVドラマなどに出演。最近だと「グッドガールズ:崖っぷちの女たち」「THE BLACKLIST/ブラックリスト」などに出演していましたね。実は監督としても活動しており、俳優業の傍ら映画やドラマ制作も行っているようですよ。
ジョナサン・キー・クァン(俳優・1971年生まれ)

大人になった姿を知る人は少ないかもしれませんが、子役時代の彼は日本でも超有名でした。80年代には映画「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」や「グーニーズ」に子役で出演。当時、日本でファンクラブが結成されていたほど人気を誇っていました。そう聞けば「確かに有名だったな」と思い出すのではないでしょうか?その後は映画監督を目指して大学に進学。近年は「X-MEN」「The One」といった作品で、武術指導アシスタントとして、映画作品に関わっているようです。
リック・アストリー(歌手・1966年生まれ)

リック・アストリーの歌手キャリアが開花したのは「Never Gonna Give You Up」を1987年にリリースしたときです。その後にリリースした「Together Forever」も世界的に大ヒット。一躍トップスター歌手に駆け上がりました。実は1990年代に入ったとき、一時休業していたものの2001年に復帰。復帰後の2016年にリリースしたアルバム「50」では29年ぶり全英チャート1位を獲得しました。昔からライブが好きな方は、彼が日本のサマーソニックに出演していたのを知っているかもしれませんね。
ロバート・ダウニー・JR (俳優・1965年生まれ)

ロバート・ダウニー・JRは間違いなく映画界に多大な貢献をしてきた俳優です。既に40年以上俳優として活躍していますが、年齢を感じさせない若々しさに驚きを隠せませんよね。彼の代表作といえば、やはりマーベル映画「アイアンマン」シリーズ「アベンジャーズ」シリーズでしょう。彼をスクリーンで見かけたら、誰もがアイアンマンが出てくると思うはず。それほど定着した作品ですよね。しかし、実は80年代に出演した「ピックアップ・アーティスト」「レス・ザン・ゼロ」で、既に世間の注目の的になっていました。
ジェームズ・スペイダー(俳優・1960年生まれ)

ジェームズ・スペイダーは1986年に出演した映画「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」で憎まれ役を演じたのがハマりました。彼の才能ともいえる“ちょっと変わった個性的なキャラクターを簡単に演じる”ところが評価されたようで、その後も悪役としての活動が増えます。ドラマ「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」とスピンオフ作品「ボストン・リーガル」に出演したときは、その両方でプライムタイム・エミー賞を受賞。最近だとアベンジャーズシリーズで出てきたヴィラン・ウルトロンを演じたことでも知られています。
マドンナ(歌手・1958年生まれ)

マドンナが歌手としてのキャリアをスタートさせたのは80年代の時。それ以降ポップ界の女王に君臨し続けています。知っている方は少ないかもしれませんが、ソロデビュー以前2つのバンドのメンバーとしても活動していました。その時代を代表するヒット曲として知られるのが「パパ・ドント・プリーチ」や「ライク・ア・ヴァージン」です。既に還暦を超えた彼女ですが、まだまだ現役続行中。現在も楽曲制作からツアーまで忙しい毎日を送っています。
ヒューイ・ルイス(歌手/俳優・1950年生まれ)

ミュージシャンだけでなく、俳優としても活動して成功を納めているヒューイ・ルイス。キャリアスタート時はブルースミュージシャン&ハーモニカ奏者でした。彼が有名になったのは、バンド「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」を結成したからでしょう。その傍らでは俳優としても活動を始め、1993年には映画「ショート・カッツ」に出演。さらにはブロードウェイミュージカル「シカゴ」にも出演していました。既に60代になった彼ですが、まだまだ現役としてステージで活躍しています。
ラルフ・マッチオ(俳優・1961年生まれ)

ラルフ・マッチオは映画で活躍する以前、数々のテレビCMに出演していました。そんな彼を有名にしたのが、1984年の映画「ベストキッド」です。当時少年だった人達は、多くの人が主人公に憧れたのではないでしょうか?あれから月日が過ぎ、既に50歳を超えたラルフ・マッチオ。現在も俳優として活動しており、最近ではドラマ「The Deuce」に出演していました。ちなみに2018年に公開された「ベスト・キッド」シリーズの最新作「Cobra Kai」では、ダニエル・ラルッソ役として再び登場しています。
ティファニー(歌手・1971年生まれ)

80年代に活躍したトップアイドル歌手の一人として知られるのが、ティファニー・ダーウィッシュです。彼女が有名になったのは、15歳の時にリリースしたデビューアルバムの大ヒットがきっかけでしょう。これまで数々の楽曲をリリースしてきた彼女ですが、特に人気があったのは「I Saw Him Standing There」や「I Think We’re Alone Now」だと思います。しかし、残念ながらその後は思うようにヒットを飛ばせませんでした…。現在は母となった彼女ですが、芸能界を引退したわけではなく、女優としても活動しているようです。
ナタリー・ポートマン(女優・1981年生まれ)

映画「レオン」に出演していたことで知られるナタリー・ポートマンは、今やオスカー女優にまで上り詰めました。当時から美少女として知られる彼女ですが、実はハーバード大学に進学した学才もあわせ持ちます。彼女の代表作といえば、映画「スター・ウォーズ」シリーズや「ブラック・スワン」になるでしょう。そして彼女の夫は「ブラック・スワン」の振付師を務めた芸術監督です。現在も維持されている美しいシルエットからは想像つかないものの、実は2人の子供を授かった母親でもあります。
ジョン・キューザック(俳優・1966年生まれ)

ジョン・キューザックといえばハリウッドでも個性派俳優として欠かせない一人です。80年代には「やぶれかぶれ一発勝負!!」「スタンド・バイ・ミー」「セイ・エニシング」で活躍。90年代には「コン・エアー」「マルコヴィッチの穴」など数々の作品へ出演していました。そんな彼ですが、プライベートはほとんど明かされておらず、ミステリアスな一面も。女優数名との交際も噂されていましたが、どれも噂の範囲を出ませんでした。
ジョージ・マイケル(歌手・1963年生まれ)

ジョージ・マイケルは30年以上もの間、イギリスのミュージシャンとして音楽界で活躍しています。特にポップデュオ「ワム!」での活動は有名ですよね。「ラスト・クリスマス」は日本でも人気ですし、誰もが知っている名曲でしょう。現在でもクリスマスの定番ソングとして、毎年必ずといっていいほど聴く楽曲ですよね。実はソロ活動もしており、ソロアルバムとしてリリースした「FAITH」は1988年にグラミー賞を受賞。ただ、まだまだこれからだと思われた矢先、残念なことに心筋症の症状でこの世を去ってしまいました。2016年、彼が53歳のときです。
モリー・リングウォルド(女優・1968年生まれ)

モリー・リングウォルドといえば1984年に公開された映画「すてきな片思い」へ出演していたのが印象的な女優です。その後も「ブレックファスト・クラブ」「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」など80年代を代表する作品に登場しました。2013年には女優業から一転ジャズシンガーとしてレコード販売も行っていたのですが、現在はガーディアンしのコラムを執筆するなど、マルチな才能を発揮。どうやら神様は彼女に二物以上のものを持たせていたようですね!
コリー・フェルドマン(俳優・1971年生まれ)

たった3歳のときに芸能界デビューを果たしたコリー・フェルドマン。マクドナルドのCMで世界を虜にしたのは、彼くらいのものでしょう。成長し、映画俳優となってからは1984年に公開された映画「13日の金曜日・完結編」で再び有名になります。その後「グーニーズ」「グレムリン」など人気作への出演を果たしたほか、テレビシリーズ「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」では声優にも挑戦。俳優だけじゃなく、さらなる活躍の幅を広げることに成功しました。
パトリック・スウェイジ(俳優/ダンサー・1952年生まれ)

パトリック・スウェイジの母がバレエの振付師だったため、彼自身もバレエ劇団員・ブロードウェイ舞台役者の経験を持っています。俳優としては1987年に公開された映画「ダーティ・ダンシング」や1990年の「ゴースト/ニューヨークの幻」が有名です。当時はとても評価が高く、不動の人気を獲得するに至りました。しかし、2007年に末期すい臓ガンが発覚。それでも仕事を続けていた彼ですが、2009年に57歳の若さでこの世を去ってしまいます。まだ早すぎるとして、多くのファンや関係者に悔やまれながら旅立ちました。
エミリオ・エステベス(俳優/映画監督・1962年生まれ)

エミリオ・エステベスは80年代に活躍したハリウッドの若手俳優集団「ブラット・パック」の一員として知られます。人気青春映画の「セント・エルモス・ファイアー」「ブレックファスト・クラブ」などに出演していたのが有名ですね。もしかしたら90年代生まれの人には、映画「飛べないアヒル」のホッケーコーチ、ゴードン・ボンベイの方が馴染み深いかもしれません。最近では映画監督しても活動しており、俳優の経験を活かした作品作りを行っています。
デビー・ギブソン(歌手/ミュージカル女優・1970年生まれ)

デビー・ギブソンといえば80年代にリリースした「フーリッシュ・ビート」や「シェイク・ユア・ラヴ」に恵まれて、スターダムにのし上がった歌手です。実はまだ高校生だったときにキャリアをスタートさせたといいます。歌手活動を始めてからは数々の名曲をリリースしているほか、ミュージカル女優としても活躍。「レ・ミゼラブル」や「グリース」などに出演していました。
トム・ベレンジャー(俳優・1949年生まれ)

強そうでタフな役者として知られるトム・ベレンジャーは、主に80年代に活躍した俳優です。映画「プラトーン」「Turbulence 2: Fear of Flying」「Rough Riders」などは彼の代表作と言っていいでしょう。プライベートでは4度の結婚をしており、計6人の子供を授かりました。彼が何度も結婚できるのは、強くてタフな見た目が関係しているに違いありません!
リチャード・ギア(俳優・1949年生まれ)

80年代に活躍したハリウッド俳優の中でも、リチャード・ギアの存在を忘れてはいけないでしょう。彼は1980年に公開した「アメリカン・ジゴロ」へ出演して以来、当時の映画界を牽引するほどのイケメン俳優として活躍。特にジュリア・ロバーツと共演した「プリティー・ウーマン」は後世にも名を残す名作になりました。日本でも多くの人が見たことのある映画ではないでしょうか?本作だけでも、巨万の富を築いたのは言うまでもありませんね。
キャスリーン・ターナー(女優・1954年生まれ)

1981年公開の「白いドレスの女」で映画デビューを果たしたキャスリーン・ターナー。その後主演を演じた「ペギー・スーの結婚」ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。さらに、彼女の演技力はスクリーン上だけでなく、舞台の上でも光っています。舞台「熱いトタン屋根の猫」や「Who’s Afraid of Virginia Wolf」に出演し、着々と女優キャリアを築き上げました。
メラニー・グリフィス(女優・1957年生まれ)

優美な風貌漂う女優メラニー・グリフィスは、数々の映画に出演している名女優です。特に1986年に公開された映画「ワーキング・ガール」は有名ですね。他にも「ナイトムーブス」「サムシング・ワイルド」「ボディ・ダブル」など、彼女の女優キャリアを彩る作品達が並びます。実はプライベートでは5回の離婚を経験している苦労人。しかし、世界のスターでは珍しい話ではないでしょう。それぞれが幸せな結婚であれば問題ありません。今までの結婚で授かった娘がダコタ・ジョンソンであるのもよく知られた話です。
ジェシカ・ラング(女優・1949年生まれ)

ジェシカ・ラングといえば「キングコング」のヒロインで有名です。それ以降も数々の作品に出演し、1982年に公開された映画「トッツィー」では助演女優賞を受賞。最近でもまだまだ現役で活動しており、2011年から続く人気ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」に出演しているほか、2016年には「夜への長い旅路」でトニー賞を受賞。見事演劇の三冠達成を果たしています。まさに80年代を代表する伝説の女優といっても過言ではないですね。
キム・ベイシンガー(女優・1953年生まれ)

キム・ベイシンガーは80年代に公開された映画「Hard Country」で映画デビューをした後、1997年には「L.A.コンフィデンシャル」アカデミー賞とゴールデングローブ賞で助演女優賞を受賞しました。プライベートでもアレック・ボールドウィンと結婚し、世界的にイケメン&美女カップルとして準分満帆な人生を送ることに。しかし、幸せ絶頂かと思われた矢先、2002年に離婚…。2人の離婚報道で多くのファンが悲しんだのは間違いないでしょう。
アンジェリカ・ヒューストン(女優・1951年生まれ)

家族三世代でアカデミー賞を受賞したのは、アメリカの女優アンジェリカ・ヒューストンが初めてでした。彼女は俳優一家に生まれ育ったため、彼女自身も当たり前のように女優の道へ。彼女がどんな女優か知りたいのであれば「グリフターズ/詐欺師たち」「敵、ある愛の物語」「マンハッタン殺人ミステリー」などを見てみるといいでしょう。既に70代に突入した彼女ですが、未だにバリバリの現役女優です。
ショーン・ヤング(女優・1959年生まれ)

ショーンヤングは女優になる前、バレリーナを目指してモデルで活躍していました。しかし、1982年に公開された映画「ブレードランナー」でレーチェル役を演じれば、その類まれな美貌によって監督から観客まで見る人全てを魅了。結果、多くのファンに愛される女優として活躍することになります。もちろん、彼女が出演した作品は他にも多数。例えば「エース・ベンチュラ」「追いつめられて」「パラダイス・アーミー」など名作が並びますね。ただ、これらの作品は彼女の女優人生を語るうえでほんの一部。他にも名作と呼ばれる多くの作品で彼女の姿を見られます。
ミッキー・ローク(俳優・1952年生まれ)

ミッキー・ロークといえばデビュー当時、ハリウッドで超イケメン俳優として騒がれていた俳優ですね。もしかしたら「覚えているよ!」という人もいるかもしれませんね。彼がデビューした当初は「ダイナー」「パッショネイト 悪の華」「バーフライ」などスリラーやアクションといった類いの映画に多く出演していました。もちろん現在も俳優業は辞めていません。しかし最近では、どうやら動物保護活動も行っているようです。何たって彼は超が付くほどの愛犬家で知られていますからね。
シルヴェスター・スタローン(俳優・1946年生まれ)

シルヴェスター・スタローンといえば、真っ先に思い浮かべるのが「ロッキー」シリーズでしょう。なんと1976年から続いているなんて驚きですよね!彼は80年代に「ロッキー」「ランボー」でムキムキなアクション俳優として、特別な地位を築いていきました。そんな彼ももう70代。しかし、年齢を重ねても衰えない肉体はさすがというべきでしょう。現在は俳優業だけでなく、脚本家・映画製作者としても活躍しているようですよ。もしかしたら、後継シルヴェスター・スタローンが現れ、彼の脚本や監督作に出演する日も遠くないのでは?
ボーイ・ジョージ(ミュージシャン・1961年生まれ)

バンド「カルチャー・クラブ」のリードボーカルとして知られるボーイ・ジョージ。カルチャー・クラブではグラミー賞受賞経歴も持っています。80年代といえば彼らの名曲「Karma Chameleon」「Do You Really Want to Hurt Me」を聴かないと始まりませんね。どうやら一時音楽活動を休止していましたが、2014年にはソロで復活しました。ちなみに、独特なセンスを活かしてファッションデザイナーとしても活躍しています。確かに音楽センスとファッションセンスは切り離せない部分があるのかもしれませんね。
ジョン・ボン・ジョヴィ(ミュージシャン・1962年生まれ)

ジョン・ボン・ジョヴィは自身の名前を使ったロックバンド「ボン・ジョヴィ」のリーダーで有名。数十年間ロックシーンを牽引しており、伝説のバンドといっても過言ではありません。彼はバンドで合計12ものアルバムをリリースしたほか、ソロアルバムも2作リリース。売れ行きは言わずもがなですが、確実に言えるのはミュージシャンの中で最も収益を上げた一人だということでしょう。ちなみにTVドラマシリーズ「アリー my Love」「セックス・アンド・ザ・シティ」に出演した経験もあります。
フィル・コリンズ(ミュージシャン・1951年生まれ)

ミュージシャンのフィル・コリンズといえば、音楽界の歴史をみても特徴的な歌声を持っている人物ですね。その歌声は世界中大勢を魅了し、時には“世界一忙しい男”と呼ばれた時期も。今までにスタジオアルバム8作、サウンドトラックアルバム2作、リミックスアルバム1作、コンピレーションアルバム2作をリリースし、ファンの耳を魅了し続けてきました。特にディズニー映画「ターザン」のサントラは、当時彼のファンではなかった人も記憶に残っているのではないでしょうか?
ショーン・アスティン(俳優・1971年生まれ)

「なんだか見た記憶があるぞ」と感じたあなたはきっと「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを見ているでしょう。なぜなら、彼はこのシリーズで主人公フロドの友人サムを演じていたからです!しかし、彼が有名になったのは1985年に公開された映画「グーニーズ」のマイキー役。最近では映画だけでなくテレビドラマでも頻繁に見かけるようになりました。中でも「ストレンジャー・シングス 未知の世界」は人気で、2017年から続く長編シリーズとなっていますね。
ヘザー・ロックリア(女優・1961年生まれ)

1993年から6年間も続いたTVドラマシリーズ「メルローズ・プレイス」で、アマンダ・ウッドワードを演じた彼女。この役を演じたのがきっかけとなり、世間での知名度がグーンとUPしました。一度大学へ進学しましたが、結局女優として生きる道を選んだようです。確かに既に有名だったのですから、一般人として生きる方が難しかったのかもしれませんね。もちろん、女優として生きる道を選んだのは正解でした。その後すぐに「ダイナスティ」「怪人スワンプシング」などの出演が決まっています。
キャンディス・キャメロン(女優・1976年生まれ)

キャンディス・キャメロンといえば「フルハウス」のタナー家長女D.J.タナー役でしょう。多くの人がまだしっかり覚えていると思います。フルハウスのイメージが強いのはしょうがないことですが、実は他の作品でも女優として活躍しているのをご存じですか?例えば2009年〜2012年に放送されていた「跳べ!ロックガールズ〜メダルへの誓い」へ出演していたのも印象的ですね。プライベートではロシアのアイスホッケー選手である、ワレリー・ブレと結婚して3人の子供を授かりました。女優でも家庭でも幸せな日々を送っているようですね。
ティファニー=アンバー・ティーセン(女優・1974年生まれ)

ティファニー=アンバー・ティーセンは1989年から放送開始された、ドラマ「Saved by the Bell」で女優デビューを果たします。しかし、彼女の出演作で最も知られているのは、ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」でしょう。本作ではトラブルメーカーのバレリー役を演じて話題になりました。他にもドラマ「ホワイトカラー」料理番組「Dinner At Tiffani’s」などの出演で活躍。プライベートでも2005年にブレイディ・スミスと結婚して順風満帆な人生を送っているように見えます。2人の間には娘と息子も生まれ、幸せな家庭を築いているようですね。
ジョディ・スウィーティン(女優・1982年生まれ)

80年代に公開された超人気ドラマ「フルハウス」ですが、中でもジョディ・スウィーティンは人気トップ3に入る活躍をしていました。フルハウスメンバーとは未だに親交も厚いようす。事実、2007年には父親ダニー・タナー役だったボブ・ザケット監督率いる「童貞ペンギン」に声優として出演しています。最近では2016年から放送されていた「フラーハウス」に本人役で戻ってきていましたね。
リンダ・ハミルトン(女優・1956年生まれ)

リンダ・ハミルトンといえば、やはり映画「ターミネーター」シリーズのサラ・コナー役でしょう。ターミネーターファンなら、この時のたくましい彼女に惹かれた人も多いはず。そして、1987年に放送されたドラマ「美女と野獣」ではゴールデングローブ賞とエミー賞を受賞。プライベートでも力強さを見せる彼女は、現在1男1女のシングルマザー。家庭と女優を両立できる精神力は並外れていますね。
ヴァル・キルマー(俳優・1959年生まれ)

ヴァル・キルマーが80年代に人気急上昇した理由は「トップ・シークレット」や「天才アカデミー」で主要なキャラクターを演じたのが理由でしょう。もちろん彼の演技力あってのものですから、世間が彼の実力に気づいた作品といえます。最近では2017年に放送されたテレビ映画「ソング・トゥ・ソング」に出演していましたね。ちなみに俳優業だけでなく、政治にも興味があるようで、実際2010年のニューメキシコ州知事選に出馬しようとしていたといいます。
ヘレン・ミレン(女優・1945年生まれ)

イギリスの女優ヘレン・ミレンは数々の人気大作に出演して話題を呼んできました。そんな彼女が演劇の世界に興味をもったのは高校時代だそう。当時、劇で演じることへの情熱を見出したといいます。事実、その情熱は本物だったようで、数多くいる女優の中でも「演劇の三冠」を達成している一人。2006年の「クイーン」では演劇関連の賞を総ナメにしていたのが、まだ記憶に新しいです。近年では人気映画「ワイルド・スピード」に出演するなど、70代とは思えない体力を誇っています!
トム・ハンクス(俳優・1956年生まれ)

トム・ハンクスといえば、役者をするために生まれてきたといっても過言ではない人物。事実、1988年に公開された映画「ビッグ」に出演する以前から、スター俳優として特別な地位を築き上げていました。他にも「ドラグネット 正義一直線」「独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティ」「スプラッシュ」など、彼が演じた役はどれも好評。勢いは衰えることなく、現在も業界で最も稼ぐ役者の一人として、俳優業を続けています。
ダリル・ハンナ(女優・1960年生まれ)

80年代当初に活躍した女優の中でも、最も美しい女優の一人といえるのがダリル・ハンナです。1982年公開され、大ヒットを飾った「ブレードランナー」やさまざまな作品に出演して、見る人を魅了しました。1984年にはトム・ハンクスとも「スプラッシュ」で共演していますね。しかし、90年代に入って作品に恵まれず、ヒット作は生まれませんでした。そのためか、近年はテレビ映画への出演がメインです。
ミスター・T(俳優・1952年生まれ)

ミスター・Tは「ロッキー3」で映画出演したのをきっかけに、俳優デビューします。元々は高校時代、市のレスリングチャンピオンの経験を活かしてモハメド・アリやマイケル・ジャクソンのボディーガードをしていたそう。そのときモハメド・アリが紹介したことで「ロッキー3」に出演が決まったそうですよ!そんな彼の幼少期は裕福とは言えるものではありませんでした。母子家庭、12兄弟中11番目に生まれた彼だからこそ、レスリングチャンピオンになれたのかもしれませんね。ちなみに2014年にはWWE殿堂入りを果たしています。
ジェイソン・ベイトマン(俳優・1969年生まれ)

最近は「モンスター上司」などコメディー映画への出演も増えてきているジェイソン・ベイトマン。彼は1981年に放送されていたドラマ「大草原の小さな家」でジェームズ・クーパー・インガルスを演じた後、すぐにドラマ「Silver Spoons」のデュレック役へ大抜擢されます。そして、この作品では6シーズンもの間活躍。しかし、ジェイソン・ベイトマンのファンは多くの人が「ブル〜ス一家は大暴走!」をきっかけにしているでしょう。確かに本作の役は最高でした!
レックス・ルガー(元プロレスラー・1958年生まれ)

20世紀に最も活躍したレスラーの1人といえば、レックス・ルガーの名前が挙がるでしょう。WCWヘビー級世界王者に2度君臨した功績は、多くのレスラーが憧れる誇り高きものです。主に1980年代に活躍した彼は、2005年に現役を引退。そして、2010年以降TV番組などへ出演していますね。現役を引退しているので、全盛期ほどの筋肉美はなくなりましたが、それでも王者の風格を漂わせています。
ヘレナ・ボナム=カーター(女優・1966年生まれ)

ヘレナ・ボナム=カーターといえば、ティム・バートン監督作品に出演している常連です。彼女がティム・バートン監督と事実婚状態にあるのも大きな理由でしょう。「アリス・イン・ワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」への出演は目立っていましたね。そんな彼女が初めて主役を演じたのは1986年に公開された映画「レディ・ジェーン/愛と運命のふたり」でした。その後も数々の人気作に出演し、主要なキャラクターで活躍。「ハムレット」のオフィーリア役なんかも、彼女の当たり役として知られていますね。
シビル・シェパード(女優・1950年生まれ)

1985年〜1989年の約4年間放送されたドラマ「こちらブルームーン探偵社」の主演を務めたのが、シビル・シェパードです。彼女は「ふたり自身」「タクシードライバー」など多数の映画にも出演しており、短期間で有名女優としての地位を確立しました。今も現役女優として、映画やドラマに出演しています。最近彼女が出演していた作品だと、映画「マイ・ファニー・レディ」ドラマ「Law & Order」がありますね。
ケヴィン・ベーコン(俳優/監督・1958年生まれ)

ケヴィン・ベーコンのキャリアは長く、10代の頃には映画デビューしていました。俳優としての地位を確立し始めてすぐに「フットルース」「JFK」「ア・フュー・グッドメン」など主要キャラクターに抜擢されたのが、今の彼を作り上げる要因になったのは間違いありませんね。現在は俳優としての経験を活かしてプロデューサー・監督でも活動中。さらには「ケヴィン・ベーコンゲーム」の概念「六次の隔たり」から派生して「SixDegree」と呼ばれる慈善団体も設立したそうですよ。
シンディ・ローパー(ミュージシャン・1953年生まれ)

シンディ・ローパーは80年代の音楽シーンに欠かせない女性でしょう。デビューアルバムで一躍有名になった時を思い出す人もいるのでは?彼女がリリースした楽曲でも「タイム・アフター・タイム」「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」は、世界的にみても伝説級のヒット曲ですよね。現在も音楽活動は継続中で、同時にLGBTチャリティー活動なども行っているといいます。
クラウディア・ウェルズ(女優・1966年生まれ)

クラウディア・ウェルズが生まれたのはマレーシアのクアラルンプールという場所。彼女は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出演してマイケル・J・フォックスと共演も果たしました。知っての通り、作品は後世にも残る話題作となり、世界的にも大ヒット。しかし、1作目の撮影中に母親がガンと診断されたため、2作品目への出演は断ったようです。その後、彼女は1度芸能界を引退。一時期ファッション店を経営していましたが、2011年に「Alien Armageddon」で女優復帰しました。やはり女優としての道が合っていたのかもしれませんね。
ドルフ・ラングレン(俳優・1957年生まれ)

俳優のドルフ・ラングレンは異例のキャリアを持つことでも知られています。極真空手黒帯保持者なことは見た目からも分かりやすいですが、なんと化学工学の修士課程を卒業しているインテリでもあります。スウェーデンからアメリカへ渡ったあと、1985年の映画「ロッキー4」でロシア人敵役を演じ、屈強な肉体が脚光を浴びました。それが影響してか、その後もアクション映画「エクスペンダブルズ」「ユニバーサル・ソルジャー」「クリード 炎の宿敵」などで活躍。既に還暦の彼ですが、未だに迫力のある肉体を誇っています。
リンダ・コズラウスキー(女優・1958年生まれ)

リンダ・コズラウスキーは20年間ほど映画シーンで活躍し、すでに引退したアメリカの元女優です。彼女はオーストラリアの映画でデビュー。本作はゴールデングローブ賞にもノミネートされ、デビュー作でありながら代表作にもなりました。ちなみに、既に離婚しているものの、「クロコダイル・ダンディー」で共演したポール・ボーガンとは1990年に結婚し、子供にも恵まれています。
リサ・ボネット(女優・1967年生まれ)

リサ・ボネットといえば「コスビー・ショー」に出演していた可愛らしい姿が印象的です。90年代生まれの方は覚えている人がいるかもしれませんね。他にはドラマ「A Different World」のシーズン1などにも出演していましたね。プライベートで1987年にレニー・クラヴィッツと結婚し、1人の女の子を授かっています。残念ながら離婚してしまいましたが、その後俳優のジェイソン・モモアと再婚し、さらに2人の子供に恵まれました。母になってからも女優は引退しておらず、女優と母親の2足のわらじで奮闘しています。
マット・ディロン(俳優・1964年生まれ)

マット・ディロンは80年代初期に活躍し、若手俳優の中でも将来が期待されていた一人でした。悪い男がはまり役だったのか「ランブルフィッシュ」や「マイ・ボディーガード」「リトル・ダーリング」など数多くの作品に出演。しかし、打って変わってコメディ映画に出演することも。中でも特に印象的だったのは1998年の映画「メリーに首ったけ」で演じたパット(パトリック・ヒーリー)役でしょう。
グレン・クローズ(女優・1947年生まれ)

アメリカの演劇界で殿堂入りしている女優といえばグレン・クローズでしょう。彼女がデビューしたのは1974年の「Love for Love」でした。それからは数々の作品に出演し、トップ女優らしい賞をいくつも受賞しています。実はディズニー映画「ターザン」で、カーラ役を務めているのですが、知っている人は少ないかもしれませんね。最近では政治にも積極的で、ハワード・ディーンやヒラリー・クリントンなどの活動へ投資しているといいます。
ジーナ・デイヴィス(女優・1956年生まれ)

デビュー当時から女優としての才能を遺憾なく発揮してきた彼女。特に「ビートルジュース」「テルマ&ルイーズ」「プリティ・リーグ」などは印象的ですね。ちなみに「プリティ・リーグ」では野球のキャッチャー役を演じてゴールデングローブ賞にノミネートされました。最近は子供向け作品で声優を務めることもあり、「スチュアート・リトル」シリーズや「シーラとプリンセス戦士」などに出演しています。
ポール・ホーガン(俳優/コメディアン・1939年生まれ)

ポール・ホーガンはオーストラリア出身の俳優であり、コメディアンやTV司会者としても活動しています。彼は1986年に公開されたコメディー映画「クロコダイル・ダンディー」でデビュー。デビュー作から主演に抜擢される輝かしいスタートを切りました。結果、期待の新人俳優として注目され、その後も映画「Mr.エンジェル/神様の賭け」や「Lighting Jack」などの作品に出演。TVドラマでは「Floating Away」に出演するなど、順調なキャリアを歩んできました。
キーファー・サザーランド(俳優/プロデューサー・1966年生まれ)

キーファー・サザーランドの父は俳優のドナルド・サザーランド。その影響か自身も俳優としての道を選びました。父の遺伝子が順当に引き継がれていたのか、80年代を代表する映画「スタンド・バイ・ミー」では不良のリーダー役に抜擢され、一躍その名を馳せることに。しかし、彼の代表作で忘れてはいけないのが、ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」シリーズでしょう。最近はプロデューサーなどの活動もしており「24: Legacy」にも制作サイドで携わっています。
トム・クルーズ(俳優・1962年生まれ)

「トップガン」「ミッション・インポッシブル」シリーズで知られるトム・クルーズ。80年代に映画デビューした彼ですが、今も変わらずハンサムなのが驚きですよね。そのせいか色恋沙汰も度々ニュースに取り上げられがち。しかしトップスターである彼と暮らすのは、少々大変な面もあるのかもしれませんね。これまで多くの女性と交際してきた彼ですが、ぜひ幸せな結婚を掴んでもらいたいです。
サルマ・ハエック(女優・1966年生まれ)

サルマ・ハエックは80年代後半、メキシコ国内のドラマに出演して有名になった女優です。例えば「テレサ」や「Un Nuevo Amanecer」などがありますね。それからアメリカに渡り、映画「ワイルド・ワイルド・ウエスト」や「フリーダ」に出演。「ワイルド・ワイルド・ウエスト」は伝説的な映画になりました。最近では「ヒットマンズ・ボディガード」などに出演し、50代とは思えない美貌を披露しています。デビュー当時から変わらない美しさは、さすがといえますね。
メリッサ・ギルバート(女優・1964年生まれ)

ドラマ「大草原の小さな家」で主人公ローラを演じ、当時子役だったメリッサ・ギルバートは一躍有名になりました。このドラマ以降も女優として活動し続け、2019年には「When We Last Spoke」に出演してファンを喜ばせています。ちなみにプライベートでは2013年に俳優・監督ティモシー・バスフィールドと再々婚。現在はニューヨークに在住しているようですよ。
アン=マーグレット(女優・1941年生まれ)

本名がアン=マーグレット・オルソン、芸名がアン=マーグレットで活動している彼女。女優だけでなく、ダンサーや歌手などの一面もあり、マルチな才能を持っています。女優として出演した作品では「シンシナティ・キッド」「トミー」「愛の狩人」「大列車強盗」が有名。今までにゴールデングローブ賞を5回も受賞しているほか、エミー賞やアカデミー賞など輝かしい功績を残しています。2017年にもラブコメ「Welcome to Pine Grove」に出演し、もうすぐ80歳とは思えない演技を見せていました。
ジェナ・ジェイムソン(女優/実業家・1974年生まれ)

ジェナ・ジェイムソンは世界的に有名なポルノスターです。セクシー女優として彼女ほど稼いだ女性はいないかもしれません。2008年に現役引退していますが、推測だと10億円もの資産があるとか…。2004年に出版された自叙伝がベストセラーとなり、ドイツ語やスペイン語など各国の言葉に翻訳されて販売されました。プライベートだと2009年に双子を出産。しかし、親権は元恋人の総合格闘家ティト・オーティズが持っているといいます。
ポーリー・ペレット(女優/歌手/作家・1969年生まれ)

女優、歌手、ときには作家などマルチな才能を上手に発揮している彼女。まだ知らないだけで、もっと秘められた才能があるかもしれないと思わされます。ただ、彼女を一躍有名にしたのが「NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班」の分析官アビー・シュートであるのを忘れてはいけませんね。2018年から突如本作のシリーズから姿を消してしまいますが、2020年にドラマ「Broke」の主演に抜擢され、女優としての姿を見せています。
サマンサ・フォックス(モデル/歌手・1966年生まれ)

彼女が16歳の時、母親がタブロイド紙に送ったセクシー写真をきっかけに、モデルとして有名になったサマンサ・フォックス。愛らしい笑顔とグラマラスなボディのギャップでファンを集め、イギリス国内屈指の人気を誇りました。モデルだけでなく歌手活動にも挑戦し、見事成功。現在でも音楽活動を続けているようです。プライベートでは2008年にマネージャーのマイラ・ストラットンと再々婚する予定だとコメントしていましたが、残念ながら彼はガンによって2015年にこの世を去ってしまいました。
メアリー・スティーンバージェン(女優・1953年生まれ)

メアリー・スティーンバージェンは70年代後半にデビューし、今や幅広い世代から愛される女優になりました。特に彼女が有名になったきっかけでもある、映画「メルビンとハワード」への出演は印象的でしたね。1つのジャンルに絞られることなく「俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-」「ラストベガス」「ギルバート・グレイプ」などヒット作に出演。プライベートでは1995年に再婚したテッド・ダンソンと未だ順調なようですね。
ドン・ジョンソン(俳優/歌手・1949年生まれ)

ドン・ジョンソンが俳優として歩み始めたのは70年代のとき。そして、有名になったのはテレビシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」でのソニー・クロケット刑事役がハマったからでしょう。その流れにのって80年代には歌手としてアルバムをリリース。「ハートビートは全米ナンバー1のヒットに輝きました!現在は70代になった彼ですが、まだまだ現役バリバリ。2019年には映画「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」に出演していたのが記憶に新しいですね。
マイケル・J・フォックス(俳優・1961年生まれ)

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主人公マーティ・マクフライといえばマイケル・J・フォックスでしょう。しかし、バック・トゥ・ザ・フューチャーに至るまでに、彼の知名度を上げてくれたのが「ファミリータイズ」での主演。その後30歳のときにパーキンソン病と診断され、一時俳優業から身を引きましたが、現在は活動を再開。2013年にはドラマ主演を果たしています。
クリスティナ・アップルゲイト(女優・1971年生まれ)

クリスティナ・アップルゲイトは18歳より以前からテレビに出ていた女優です。ハリウッド生まれだなんて羨ましいですよね。現在も昔の面影は健在で、彼女の姿を見れば一瞬で80年代に放送されたドラマ「Married with Children」を思い出すでしょう。もちろんまだまだ現役活動中で、2019年にはドラマ「デッド・トゥ・ミー 〜さようならの裏に〜」で主演を務めるほど。話によれば、これまでのキャリアで20億円ほどは稼いでいるそう!
ブルック・シールズ(女優/モデル・1965年生まれ)

ブルック・シールズは女優であり、幼い頃からモデルとして活躍していた経験もあります。1980年公開の映画「青い珊瑚礁」1981年公開の映画「エンドレス・ラブ」が立て続けにヒットしたことで、若手女優のトップへ駆け上がることに。そんな彼女ですが、最近は映画出演をしていないようですね。しかし、テレビドラマ「LAW & ORDER」「ジェーン・ザ・ヴァージン」などでゲスト出演しているので、女優業は継続しているようです。2001年に脚本家のクリス・ヘンチーと再婚しているので、プライベートの方を重視しているのかもしれません。